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墨田螺子産業フェイスブック

平成29年3月出展

 

お取引に関する秘密保持

 

墨田螺子産業株式会社はお取引会社に開示する情報の取扱い等につき、次の通り宣言します。

 

1.(秘密情報)

 

a. 秘密情報とは、秘密である旨の明記された書面その他の媒体において、相手方より開示された、アイデア、ノウハウ、発明、図面、使用データを含みこれに限定されない、相手方の技術上、業務上の一切の情報並びに作業の履行上知り得た相手方の業務上、技術上の一切の秘密情報をいい、作業前に開示された情報を含むものとします。

 

b.秘密である旨明示され口頭により開示された情報は、開示された後10日間秘密情報として取り扱われ、その10日間に開示した甲又は乙が秘密である旨明記した書面により相手方に改めて提供した情報については、その後も秘密情報として取り扱うものといたします。

 

c.前2項の規定にかかわらず、情報の開示を受けた双方が次の各号の一に該当することを立証し得た情報は秘密情報には含みません。

 

開示され又は知得する以前に公知だった情報

開示され又は知得する以前に自らが既に所有していた情報

開示され又は知得した後、自らの責に帰し得ない事由により公知となった情報

開示され又は知得した後、その秘密情報によらず自らの開発により知得した情報

開示され又は知得した後、正当な権限を有する第三者から秘密保持の義務を負わず

適法に知得した情報

 

2.(情報の開示)

 

取引関係において、作業上、自らの判断により、必要又は有用と認める技術上及び業務上の情報を開示するものと致します。

 

3.(秘密保持)

 

取引関係において、秘密情報を事前の書面による承諾なくして、第三者に開示、漏洩致しません。

 

4.(仕様目的の制限)

 

取引関係において、秘密情報を開示の前にあらかじめ双方合意により定めた目的以外に使用し
又は利用することは致しません。


5.(複製等の禁止)

 

取引関係において、事前に相手方の書面による承諾を得なければ、秘密情報に関するいかなる書面及び媒体をコピー若しくは複製し又は改変することはいたしません。作業上必要な場合、作業後、返却又は責任をもって破棄致します。

 

6.(秘密情報の保管)

 

a. 取引関係において、秘密情報に関するすべての書面及び媒体並びにそれからコピー及び複製物を他の資料及び物品等と明確に区別し、善良なる管理者の注意をもってこれらを保管いたします。

 

b. 取引関係において、秘密情報を管理する管理責任者を選任し、通知致します。

 

7.(返還及び破棄)

 

取引関係において、秘密情報が不要となったときに若しくは返還を要求されたとき又は取引関係
が終了し若しくは取引解除されたときは、すみやかに相手方の指示に従い秘密情報に関するすべての書面及び媒体並びにそれからコピー及び複製物を相手方に返還、又は自己責任で破棄致します。

 

8.(発明等の取扱い)

 

a. 取引関係上、相手方から開示された秘密情報に基づいて発明、考案又は意匠の創作(以下「発明等」という。)をしたときは、ただちに相手方に通知し、事前に相手方の書面による承諾を得なければ、その発明等に基づく特許出願、実用新案登録出願又は意匠登録出願を行うことは致しません。

 

b. 取引間共同で発明等をしたときは、その発明等に基づく特許、実用新案登録又は意匠登録を受ける権利は、双方の共有と致します。但し、図面等よる委託製品に関しては、出図会社の権利と致します。

 

9.(検討の内容及び成果の発表)

 

取引関係において、事前に相手方の書面による承諾を得なければ、双方共同でおこなっている各検討の内容及び成果を第三者に開示、発表することは致しません。その他、損害賠償、契約締結時の解除条件、有効期間、残存効力、合意管轄、協議事項に関しては契約締結の場合、契約書内に記載させて頂きます。

 

取引関係において、定めのない事項、又は各条項の解釈について疑義が生じたときは、その都度信義誠実をもって解決にあたることを宣言します。またこれを製造部及びシステム企画室共通の認識と致します。

 

以上

 

平成22年10月1日

秘密保持統括責任者

墨田螺子産業株式会社
代表取締役 水戸信之