下請法

「下請法」、正式には 下請代金支払遅延等防止法。 公正取引委員会が監督し、資本金別に 親企業と下請け企業との公正を監視する。 一般の方には聞きなれない法律かもしれませんが 昔、トイザラスも指導を受けました。 一般的に、企業取引は平等のようで 実は、親企業の特権を利用し 公平さを欠く取引が 行われている実態は沢山あります。 注文のキャンセル、しかり 値引き、支払条件変更等。 そんな取引ならやめちゃえば? そう思うのが率直な考え方です。 しかし、そう簡単に仕事は断れない。 今時、仕事を逃したら、次がない。 その心理をうまく利用し また、値引く、バックを要求する。 当時のトイザラスはまさにその見本です。 担当者は、親企業としての立場を利用していない。。 そうコメントを出していたようですが、子供のおもちゃを取り扱う企業のコメントじゃないですね。 夢を売るおもちゃ屋さん、そんなイメージもなくなりました。 子供の世界であってはいけない「いじめ」、 企業がその「いじめ」やっている。 いまだに下請けをいじめる企業はなくならないです。 これも製造業の宿命でしょうか。。。(涙)